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住宅情報センターの家
頑強の家-こだわりの家づくり

注文住宅で建てる「頑強の家」

注文住宅で建てる「頑強の家」。
住宅情報センターでは、「耐震等級3」相当、建築基準法の1.5倍の強度をもつ「頑強の家」にこだわっています。標準仕様としてLIXIL(旧トステム社)の『スーパーストロング構造体バリュー』を採用。

LIXIL(旧トステム)の設計検査体制による「耐震等級3」相当の設計に特化したもので、耐震性はもちろん、屋根、外壁、配筋基礎等の耐久性を強化した金物工法の高耐久仕様住宅です。

世代を超えて受け継ぐ、50年以上住める家づくり

採用している金物工法はホールダウン金物を兼ねたLIXIL(旧トステム社)のスーパーストロング金物を使用しています。その他、省エネルギーにつながる断熱効果や基礎に使用する土台や資材はもちろんのこと、完成後の耐震補償や耐震構造に至るまで。建てた家を、世代を超えて長く受け継いでいける、50年以上住める家づくりを追求しております。

施工中の建物は、お客様のご厚情により現場見学会を行っております。ショールームではなく実際にお客様が住まわれる物件をご覧いただけます。
お客様と同じ、もねの里が地元の、当社だからできること。大手ハウスメーカーとの違いと強み等、右の各メニューから詳細をご覧いただけます。


耐震補償付き住宅 スーパーストロング構造体バリュー
「耐震等級3」相当で建てる、これからの家づくり。「スーパーストロング構造体バリュー」。
住宅の地震に対する強さの基準は建築基準法によって定められています。
また、良質な住宅を取得するために作られた住宅の品質確保促進法では、耐震性を判断する目安として3段階の耐震基準が定められました。
耐震等級3
スーパーストロング構造体バリュー

「耐震等級3」は、国土交通省が2000年に定めた、住宅性能表示制度・耐震等級における耐震性能の最高等級であり、阪神・淡路大震災相当の地震の1.5倍の力に対しても倒壊しないレベルを差します。

建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力が定められており、性能表示制度では、これに耐えられるものを「等級1」としています。 「耐震等級3」は、災害時の救済拠点となる消防署や防災本部、警察署などに求められる建物の耐震安全性と同じ基準に相当。
スーパーストロング構造体バリューは、全棟で「耐震等級3」相当※を実現しています。

※「耐震等級3相当」の表示について
「耐震等級3」の表示は住宅の品質確保促進法に従い、表示項目全てを評価した場合に表示できます。スーパーストロング構造体バリューでは、建物の構造の安全性に項目を絞りその性能を評価しているため、住宅性能表示とは区別して「耐震等級3相当」と表示しています。


スーパーストロング構造体の強さの理由
「耐震等級3」相当で建てる家の強さの理由は、建築基準法に定められた耐震等級1と比べてみるとその違いがよくわかります。住宅の耐震性を高めるポイントは、壁・床・基礎の強化です
建築基準法では、壁の量・床の補強・基礎配筋等の仕様において、家の形状や大きさにかかわらず、一定の基準を満たせば良いという項目が多く、きめ細かな補強策がとられていません。

それに対し、「耐震等級3」相当の家づくりでは、家の形状や大きさに応じて強度の不足を算出し、しっかりした補強を行うため、吹き抜けを設けた開放的な空間であっても安心できる、地震に強い家を実現することができるのです。

壁が強い
建築基準法での壁量
  建築基準法では、2階の形状や大きさにかかわらず1階の壁の量は一定(※)です。
※1階の広さにより必要な壁の量を算出します(見付面積で算出する場合もあります)。
スーパーストロングバリューでの壁量
  スーパーストロング構造体バリューの家は、建物の形や屋根の大きさ、重さに応じた詳細な計算で必要な壁の量を算出するため、地震に強い家といえます。

床が強い
建築基準法の床形状 建築基準法では、床の形状や大きさにかかわらず補強方法は一定(※)です。
※隅角に火打ち材(補強材)を使用します。
スーパーストロング構造体バリューの床形状 スーパーストロング構造体バリューの家は、形状や大きさに応じて必要な床の量を算出し、不足している場合は補強を行うため、地震に強い家といえます。

基礎が強い
建築基準法の基礎 建築基準法では、地盤の強さに応じて基礎形式を選択するだけで、基礎配筋棟の仕様は一定です。
スーパーストロング構造体バリューの基礎 スーパーストロング構造体バリューの基礎は、建物の形状や大きさに応じて基礎を配置し、強度不足の場合は配筋の補強を行うため、地震に強い家といえます。

頑強の家-技術と構造
耐震強度3の金物工法
■スピードと強度が自慢の金物工法
複雑なホゾ加工の代わりに、専用の接合金具を使って組み立てる金物工法は、現場での加工数を減らし、工期短縮(低コスト)へと直結します。
ボルトの締め付けが確実な強度を実現し、完成後でも微調整が可能。施工性の良さにつながっています。

■梁と柱の太さ
太さが自慢の梁や柱の木材は、細材の集合体として成り立っている集成材を使用。ムクと違って反りなどの狂いがほとんど出ない点が大きな特長です。複数方向の積層によって強度が生まれ、均一性も高くなります。(天然木の1.5倍)
集成材の図 当社では中でも、含水率12%という高品質な集成材を採用しています。

強度が自慢の金物工法
ベタ基礎150mm
■ベタ基礎150mm
文字通り建物の「基礎」部分となる基礎幅はワイドな150mm。万全の基礎強度を誇ります。

硬いヒバ材の120mm土台
基礎と土台
■120mm(4寸)の硬いヒバ材の土台
当社では150mmのベタ基礎に加えて、硬いヒバ材の120mm(4寸)の土台を使用しています。堅固なベタ基礎と土台で、しっかりと地表を支えます。
基礎と土台
こちらの基礎・土台の上へ立つ構造の詳細については、ページ上部の各メニューから詳細をご覧いただけます。
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■住宅情報センターの家「標準設備と仕様」

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